トピックス

2022.01.27

こんにちはギャラリーみつけです
 

今回紹介するのは昨年ギャラリーみつけ5周年記念に開催されました
《小倉智写真展》の作品の中から6点をポストカードにしました。

約40年間見附市内の風景を撮影してきた市内在住の写真家 小倉智さん

季節や時間の変化をとらえた、加工の無い自然の風景です。

『見附文化財散歩』(見附市教育委員会発行)など画像提供。
見附市葛巻公民館にてフォトサークル見附塾を主催。

みつけギャラリーオリジナル商品として販売しています。

コロナなどで会えない家族や大切な人、色んな事情で故郷に帰れない人に

近況をメールやラインで済ませてしまいがちですが、贈り物に添えたり

こんな時だからこそ、故郷の景色と心温まるメッセージを贈ってみるのはいかがでしょうか。

ギャラリーSHOPではフェルトドール制作者の佐野京子さんの過去の作品達を
ミニ卓上カレンダーにして、僅かですが販売しています。

作家はバレエに長年携わっていてことから、細部までこだわってお人形の衣装は

本物のバレエの生地で制作しているそうです。

カレンダー 税込¥300にて販売中です。

2022.01.23

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

当館は、新型コロナウイルス感染予防を徹底したうえで、開館中です。
開館時間は10:00~22:00(入館受付は21:30まで)

今日は快晴です。どうぞご来館ください。

2階フロアでは「開館5周年記念 矢沢宰詩画展」を1/30(日)まで、開催中です。見附市の夭折の詩人矢沢宰は、生前詩作とともに絵を描くことに熱心でした。矢沢の絵画に焦点を当てた初めての試みとなります。描かれた時期の関連の詩や日記とともにお楽しみください。

1階サイネージでは、矢沢関連の映像作品を11:00~18:00頃まで上映しています。

1階展示室1では梅田恭子展「足許と景色、それから、空」を1/30(日)まで開催中です。(最終日は16:00まで)
陰影や風の動きで変化する、植物を主題とした銅版画作品をお楽しみください。

展示室2では久保舎己展2000-2021を1/30(日)まで開催中です。(最終日は16:00まで)
人物を主題とした明快な白と黒の木版画は、会場の中で楽しくおしゃべりをしているようです。


1/23(日)久保展は終日観覧可能となりました。

ご来館の際には新型コロナウイルス感染予防のため、玄関での検温・手指消毒とマスク着用の咳エチケットなどお願いいたします。

2022.01.20

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

当館は、新型コロナウイルス感染予防を徹底し、開館しています。

現在、全館で展覧会を開催中です。

2階フロアでは「開館5周年記念 矢沢宰詩画展」を好評開催中です。
矢沢の絵画作品は、今回ほとんどの作品が初公開となります。矢沢は美術教育を学んではいませんが、詩作とともに絵を描くことに熱心に取り組んでいました。晩年の病院でのペン画スケッチや、高1の11月に初めて訪れた海のスケッチからは、対象を的確にとらえ素早く描いた洒脱さを感じます。また、詩稿ノートの挿絵やいたずら書きは、詩の内容を捉えた軽やかなペン画です。
どうぞこの機会にご高覧ください。


矢沢宰展会場の様子

展示室1では、梅田恭子展「足許と景色、それから、空」を開催中です。
展示未作家が行った空間は、そよそよと揺れる光と影に包まれています。細部の観察用に虫眼鏡も設置されています。


梅田恭子展「足許と景色、それから、空」会場の様子

展示室2では 久保舎己展2000-2021 を開催中。
力強い木版の彫りと黒白のコントラストが魅力的な作品です。作家の20年の軌跡をお楽しみください。


久保舎己展2000-2021 会場の様子

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1/23(日)の梅田・久保展トークイベントは無観客で行い、収録した映像を後日インターネット上に期日限定公開の予定です。詳細は新潟絵屋025-222-6888までお問い合わせください。
なお、1/23(日)15:00~16:30の間、展示室2はご覧いただけません。ご了承ください。

今回の展示は全会場撮影禁止です。

ご来館の際には新型コロナウイルス感染予防のため、玄関での検温・手指消毒とマスク着用の咳エチケットなどお願いいたします。。

2022.01.16


こんにちはみつけ市民ギャラリーです。
今回ご紹介します作品は三条市にお住まいの山田正司さんのポストカードです。

山田さんは脳こうそくを発症し後遺症の為、利き手の右手と右足が動かなくなりました。
声も出にくくなり好きだったカラオケもできなくなりリハビリの職員さんの絵を描いてみたら?の勧めで
8年前から色鉛筆で絵を描き始めました。

いつも明るく元気な山田さんはギャラリー喫茶で珈琲を飲みながら毎回楽しいお話しをしてくださいます。

ご自分で車の運転をして景色や花々の描いてまわるそうです。

鉛筆で下書きをして色鉛筆で色付けします。一つの作品を描くのに一週間以上かかるそうです。

沢山ある作品の中から約40種類の作品をポストカードにし販売しています。

今回初めて動物の絵にチャレンジ

鉛筆と色鉛筆の繊細で優し絵の数々是非、ご覧になってください。

    

2022.01.12

こんにちは
見附市
みつけ市民ギャラリー(ギャラリーみつけ)です。

今日は、天候が悪く、冷たい風が吹いています。
暖かいギャラリーで、ゆっくり鑑賞はいかがでしょうか。

2階フロアでは「開館5周年記念 矢沢宰詩画展」を好評開催中です。
矢沢宰が18歳から21歳までに制作したたスケッチの全作品(1点パネル展示)と、詩稿ノートの挿絵やいたずら書きなどを初公開のものを多く展示しています。。
描かれた時期の日記や詩の原本をパネル掲示し、彼の心の動きを探ります。


矢沢宰に感銘を受けたやなせたかしから実家に贈られた詩画も特別展示中


広報みつけ連載中の漫画「オサムちゃんみぃつけた!」制作の村上徹さんが手掛けた、オサムちゃんぬり絵をプレゼント中。(裏面には絵柄に合わせた矢沢の詩を記載しました)

展示室1では 梅田恭子展「足許と景色、それから、空」 を開催中です。


入り口が狭くなっていますのでご注意ください。
作品選定と展示を作家自らが行いました。
植物をテーマとした空間は、風で揺れる木の葉のように光と影が生まれています。

展示室2では 久保舎己展2000-2021 を開催中です。


作家がこの20年間に発表した作品を展示しています。
白と黒の対比が美しい人物像が並びます。

1/23(日)15:00~16:30 展示室2にて
梅田展・久保展 ギャラリートークを行います。参加無料。
お申し込みは、ギャラリーみつけ(0258-84-7755)までお電話ください。
当日は作家のお二人が参加し、聞き手として新潟絵屋代表大倉宏がお話します。

1/30まで、各展覧会会場は、撮影禁止です。

ご来館の際には新型コロナウイルス感染予防のため、玄関での検温・手指消毒とマスク着用の咳エチケットなどにご協力ください。

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